2007年7月29日

gym(後藤次利&山木秀夫)

『Full of Hazards/gym』 06年
shiosai ZiZO 品番:SHCZ-0034

Shcz0034s

前作に続きよりストイックに2人のグルーヴを追及したミニアルバム。美しく、鋭いサウンドが際立つ!

山木秀夫:Ds 後藤次利:B

価格:税込み1800円

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『In The Mirror/gym』 05年
shiosai ZiZO 品番:SHCZ-0033

Shcz0033ss

後藤次利&山木秀夫の2人のみでひたすら怒涛のグルーヴを刻み続けたミニアルバム。

山木秀夫:Ds 後藤次利:B

価格:税込み1800円

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『gym Live in Osaka 2004/gym』 04年
shiosai ZiZO 品番:SHCZ-0032

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2004年、大阪バナナホールにおけるライブを収録したDVD。後藤次利&山木秀夫の真剣勝負が観られる貴重な映像作品。ゲストの今剛のギタープレイも必聴!!

山木秀夫:Ds 後藤次利:B
Guest 今剛:Gt

価格:税込み4725円

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『Laughing Moon/gym』 04年
shiosai ZiZO 品番:SHCZ-0030

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今剛、松本圭司をゲストに迎え、より多彩なサウンドを展開。

山木秀夫:Dr 後藤次利:B.Gt.Syn.Voice
今剛:Gt 松本圭司:Key SuziKim:Voice

価格:税込み2520円

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『gym/gym』 03年
shiosai ZiZO 品番:SHCZ-0026

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ソロアルバム『Q』で久しぶりの再会を果たした後藤次利&山木秀夫のスペシャルユニットgym(ジム)の1stアルバム。以後計4枚のアルバム発売に至るサウンドの原点。

山木秀夫(Drums,Valaphon)
後藤次利(Bass,Guitar,BluesHarp,Syn)

価格:税込み2520円

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山木秀夫 Solo Works

『Q/山木秀夫』 02年
shiosai ZiZO 品番:SHCZ-0018

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松本孝弘、後藤次利プロデュースによるミニアルバム。
怒涛のドラミングが炸裂!!

山木秀夫(Ds)
松本孝弘(G)
後藤次利(B、Prog)
今剛(G)
小野塚晃(P)

価格:税込み1800円

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『There He Goes/山木秀夫』 02年
shiosai ZiZO 品番:SHCZ-0015

Solo3_3

清水靖晃プロデュースの3rd。
清水靖晃、塩井るり、上野耕路、スージー・キムとの濃密なコラボレーション。

清水靖晃:Tenor saxophone, radio
スージー・キム:Vo
上野耕路:Piano.org
塩井るり:B
山木秀夫:Ds

価格:税込み2800円

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『SHADOW RUN/山木秀夫』 93年

Solo2_2

ビル・ラズウェル、清水靖晃共同プロデュースによる2nd。ジンジャー・ベイカー、バーニー・ウォーレル、近藤等則等参加。

<Yamaki's talk>
ジンジャー・ベイカーが入ってくるなり「俺はラムがなければドラムは叩かない!」と粋な命令をしてきたのがおかしかった。今治で行われた今治ミーティングのミュージシャンが殆ど参加してくれた。なんと3日ですべて終了しました。驚くべき早さでした。
ドラムデュオの後のジンジャー・ベイカーの顔が赤かったのがかわいかったな。

『TENTELLETSQUE/山木秀夫』 90年 

Solo1_3

記念すべきソロアルバム1作目。吉田美奈子プロデュース。

<Yamaki's talk>
初めてのアルバムだった事で大変力が入り、朝までRecが何日も続き、、、。

KEEP

『KEEP ALIVE/KEEP』 95年

Keep3

82年の2ndから10数年を経て再び集結。激しいインタープレイを繰り広げたライブ盤。

<Yamaki's talk>
KEEPは演奏に集中しすぎてあまりエピソードを思い出せず。ただただ、難しく、タイトであった。

『ロックン・ロックド・ロック/KEEP』 82年

Keep2

KEEPの2作目。タイトルが示すようによりロック色の強いハードな印象のアルバム。

<Yamaki's talk>
このアルバムは前作のほぼ1テイクOkとは違い何度も何度も録り直した。

『DG-581/KEEP』 81年

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深町純(key)、和田アキラ(gt)、富倉安生(b)、山木秀夫(ds)という個性的なメンバーが集結したスーパーグループの1st。

<Yamaki's talk>
音響スタジオ。全曲ほぼ1テイクで録った。

マライア

『うたかたの日々/マライア』 83年

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『マライア』のラストアルバム。

<Yamaki's talk>
コロンビアスタジオにてRec。初めてエンガワ(ヴァラフォン)を使用した。その時初めて叩く感触ではなくて驚いたのと同時に「あー、前世はアフリカ人だったのかなー」とぼんやり思った(笑)。この頃のライブは1セット目:1曲、2セット目:2曲計3曲で1曲が1時間を越す事もよくありました。

『レッド・パーティー/マライア』 82年

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『マライア』唯一のライブ作品。

<Yamaki's talk>
「There He Goes」で歌ってくれているスージーと出会ったアルバム。これはヤマハのエピキュラスでRecしました。自分も含むメンバー全員が化粧をしていて今考えるとかなり気持ち悪ーい。

『マージナル・ラブ~究極の愛/マライア』 81年

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<Yamaki's talk>
ロスで録ったアルバム。ジェフ・ポーカロのドラムセットを借りてレコーディングしました。その時にドウビー・ブラザーズの人が来てドウビーに入らないかと誘われたなー。そういえば。

『アウシュビッツ・ドリーム/マライア』 81年

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<Yamaki's talk>
この頃マライアのレコーディングと言えば朝どころか昼までが当たり前になっていた。そのまま寝ずにスタジオの仕事に行く事も多かった頃のアルバム。

『YENトリックス/マライア』 80年

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『マライア』名義で最初となる作品。
清水靖晃(sax)、笹路正徳(key)、村川ジミー聡(vo)、
土方隆行(g)、渡辺モリオ(b)、山木秀夫(ds)

<Yamaki's talk>
僕を除く全員がハワイに行ってレコーディングして来た。後で日本にてドラムを差し替えた。とってもハワイに行きたかったのに行けなくて寂しかった思い出です。Rec中に出前のおじさんがいきなり入ってきてそのテイクはNGとなった(笑)。


KAZUMI BAND

『ガネシア/KAZUMI BAND』 82年

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<Yamaki's talk>
NY、メディアスタジオRec。元教会をスタジオにした場所で響きがよかった。毎日のようにベースのマーカス・ミラーがベースを担いで遊びに来ていた。「かごのニュアンス」の名付け親は高水さんで、やっちゃん(清水靖晃)がメロディーを弾いた時に「かごのニュアンスだね」と言った事で決まった。
セブンスアベニューでライブをやった時客がマイルス、ジャコ、マイケル・ブレッカーなどNYのミュージシャンが殆どでまだ皆若かったからドキドキしちゃった。思い出すと笑える。

『TALK YOU ALL TIGHT/KAZUMI BAND』 81年

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渡辺香津美、笹路正徳、清水靖晃、高水健司、山木秀夫によるkAZUMI BANDのファースト。